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サムレス投法でボウリング(byウエポン)

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CLUB-B1 No.722:日々のボウリングの感想(+α)を書いています。ボール随時受付中です。

ジャパンオープン1日目

 「第31回ABSジャパンオープンボウリング選手権」に参加してきました。

 ご存知の通り、男子700名女子300名の合計1000名が参加する

 日本最大級のトーナメントです。規模に圧倒されながら会場入りです。




  <大会1日目>

 ・周りにはボウリングマガジンを賑わすプロの方々がたくさん現れます。

 「うぉー。スゲー。」感動モノです。いろいろお話したかったですが、それより

 自分のことで精一杯でした。準備を進めていきます。


 ・今日はまず男子ダブルス戦の「第2シフト」から投球です。ボールを持ってきて

 最初のボックスに入るとそこにはあの矢島純一プロがおられるではありませんか!!

 「うぁ・・・・どうしよ・・・・」

 同じボックスで投球することになるとは・・・大変です。緊張しまくりです。

 投球順は「ウエポン→Kプロ→矢島プロ→Mさん(アマの方)」です。


 ・練習投球で投球すると少しキャリーダウンが始まっているようで

 奥までボールを持っていくことができません。まばらな投球が続いて

 3G550で終了です。うぁ・・・ダメだ。自分の投球ができませんでした。

 同チームのKプロに「緊張しすぎ」とアドバイスもらいましたが、その通りです。

 Kプロも緊張しておられたそうですが、さすがです。打ち上げて終了です。


 ・それから少し経ちまして今度は男子チーム戦の「第4シフト」で投球です。

 チーム戦で同ボックスにはNBFのチームの方々がおられました。

 少し雰囲気が違いました。何だか嫌な感じがします。


 ・レーンはさらに遅くなっていて10枚目から15枚目に大きな壁があり

 インサイドから投げてもその壁に当たってしまい曲がりが終わってしまう、

 その壁を突き抜けると残っているオイルに反応して滑ってガターに直行、

 アウトサイドから投げてもポケットに届かず、真ん中のオイルを使うと

 伸び伸びのオイルに反応してコントロール不能になる厳しい状況に。

 「あかん、これは無理かも」

 自分の引き出しの狭さにガックリ、ミスがミスを呼び3G420という

 最悪のスコアを出してしまいました。どうしようもないです。


 ・NBFの方々は真ん中のオイルを使って同じラインを全員で

 しっかり投げていくプレーで均等に打ち上げておられました。

 「コレがチームプレーか・・・・」

 チーム戦の戦い方を見せられた感じです。勉強になります。

 なるほど、同じようなスタイルのボウラーが集まれば、同じラインを

 使って投げれば失敗は少ないということですね。スプリットが

 発生するとしばらくは同じように他の人にも被害が及びますが、

 1人でラインを探すのではなく全員で投げているのでストライクが来ると

 他の人も同じようにストライクが来ますね。納得です。


 ・ウエポンのチームはプロ2人アマ2人でしたが、全員投げるラインが

 違い投球スタイルも違うので(自分だけ??)バラバラでした。これでは

 最初からダメなのは明白ですね。悔しさがこみ上げてきて情けなかったです。


                                                <つづく>
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by wmb2yoshiyoshi | 2007-11-03 13:58 | ボウリング

by wmb2yoshiyoshi