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サムレス投法でボウリング(byウエポン)

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CLUB-B1 No.722:日々のボウリングの感想(+α)を書いています。ボール随時受付中です。

苦手意識のあるスペア

  最近のスコアシートを見てみると以外に多いのが

 「3番ピン」が残っている時のスペアミスです。1投目でヘッドピンに

 まともに当たった時に良く残るパターンです。具体的にはコレです。


 ①3番ピン→1本残り 
 ②3-6、3-10、3-9→2本残り
 ③3-6-10→3本残り
 ④3-6-9-10→4本残り


  ①はしっかり投げれば大丈夫ですね。問題は②、③、④のパターンです。


  ②の3-6は3番ピンにしっかり当てて6番ピンを飛ばさないと3番ピンのみ

 倒れたり6番ピンのみ倒れるというパターンが良く起こります。3-10は

 3番ピンに薄く当てて10番ピンをボールで倒す場合と3番ピンを飛ばして

 10番ピンを倒す場合が考えられます。3-9は後ろに9番ピンがあるので

 押し込むようなイメージで3番ピンに当てないと9番ピンの手前でボールと

 ピンが分かれてしまいスペアになりません。緻密なボールコントロールが

 要求されます。レーンコンディションをしっかり把握していないとダメですね。


  ③の3-6-10は3番ピンと6番ピンの間に当てる場合と、3番ピンに

 当てて残りはピンアクションでドミノ倒しのように倒す場合がほとんどです。

 ちょっとでもコントロールミスすると3番のみ倒してしまう、6番ピンと10番ピン

 が倒れて3番が残る、の結果になります。自分の一番苦手なスペアです。


  ④の3-6-9-10は③のコントロールとボールの強さが求められますね。

 ボールでしっかり9番ピンを倒さないと、後ろが残ってしまいます。


  スコアアップにはしっかりこれらのスペアを取れるようにしていきたいです。
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by wmb2yoshiyoshi | 2007-08-13 13:23 | ボウリング

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