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サムレス投法でボウリング(byウエポン)

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CLUB-B1 No.722:日々のボウリングの感想(+α)を書いています。ボール随時受付中です。

「吸着」それとも「耐油」??

  最近のボールのトレンドを見ていくと、大きく2つの

 タイプに分別することができるようです。それは

 「オイル吸着」と「耐吸油」という2つの要素で、5月号の

 ボウリングマガジンに載っております。


  少し前は「リアクティブ」やら「パーティクル」とか言って

 いましたが(もちろん今でも主な要素で変わりありません)

 これからはオイルに対するカバーストックの性格もボール

 購入時の理由付けの一つになっていきそうです。


  ①オイル吸着型カバーストック(エボナイト社、ハンマー社など。)

  簡単に書くとオイルを吸着して摩擦を増加させるそうです。
  最近では「ザ・ワン」などワンシリーズのGBカバーストック
  ACV-7などのACカバーストック、ハンマー社ならHARVリアクティブ
  などがこのタイプのボールになっているようです。

  ②耐吸油カバーストック(ブランズウィック社、モーリッチ社など。)

  カバーストックにオイルが浸透しにくい構造になっていて
  接地面を広めて摩擦力を高めるようになっているようです。
  オクタンリアクティブやアクティベーター、パワーコイルなどを
  採用しているボールはこのタイプのボールです。


  どちらにしてもオイルを吸収するということなのでオイルに

 対応する性質が異なるんだなぁというくらいの感じ方で良いと

 思います。ど素人考えなのでいろいろ捉え方はあるでしょうが。


  最近登場したナノデスに採用されているのは「AVEX」という

 リアクティブ素材ではないカバーストックが採用されていて、

 耐久性の向上が図られているようです。実際に使ってみて

 どうやねん・・・という所に行き着くような気がしますが、まだ

 その答えを出すには早いと思います。使ってみたいですが・・・
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by wmb2yoshiyoshi | 2007-04-25 19:33 | ボウリング

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