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サムレス投法でボウリング(byウエポン)

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CLUB-B1 No.722:日々のボウリングの感想(+α)を書いています。ボール随時受付中です。

無理矢理ですいません。

  ご無沙汰しております。ウエポンです。



  2月27日(日)にありました「北野プロ姫路プロチャレンジマッチ」に

 ジェイさんも参加して頂きました。その時にジェイさんの送迎をさせて

 頂いたのですが、たいっちさんの投球の事についての話題でヒートアップしました。

 たいっちさんはまだサムレスを始めてから日が浅いですが、スピードアップが

 うまくいかないのと、投球フォームがガチガチになるという問題があります。



  たいっちさんの投球について、ウエポンの手元にあった投球動画を何度も

 見させて頂き、ウエポンの言った事についてかなりの誤解を生んで

 いるのではないかと感じ、無理矢理ではありますが、ジェイさんと

 たいっちさんの練習に突入??させて頂きました。申し訳ございません。



  以前の練習で、ウエポンが「後ろにボールがそのままになっているような

 感じで体をそのまま前に出してスイングせずにボールを出す」という事を

 説明させて頂きました。しかしこれはイメージの話で、これをやろうとしても

 不可能な事は自明の理です。ウエポンの説明不足で非常にご迷惑をお掛けしました。

 この事がかなり頭の中に残っているような気がしたので、もう一度直接お話し

 させて頂ければと思いました。今回は3つの要点をお話しさせて頂きました。



 ①「スウィングをする事」

 *スウィングなしでは、ボールを前に出す事が困難になります。以前の説明で
 「スウィングせずに」と言っているので、「完全に矛盾してますやん・・・。」
 と言われる所です。まさにその通りで、スウィングしなければボールに良い
 スピードが与えられないのはボウラーなら誰もが理解している事です。
 サムレスでも同様で、スウィングの大小にかかわらず、スウィングをしている
 事が重要になります。ウエポンの説明ではここが完全に抜け落ちていました。

 今回、一番重要な項目としてお話させて頂きました。以前の不完全な説明で
 ジェイさん、たいっちさんにはご迷惑お掛けして申し訳ございません。

 ②「力を抜く事」

 *力を抜くといっても色々あると思うのですが、たいっちさんの場合は
 ボールを持っている右腕がガチガチになってしまって投球している感じが
 あります。この部分については「後ろにボールがそのままになっている」
 という表現でかなり意識が後ろにいってしまい、力みにつながっている
 所もありましたので、この点についてはウエポンが実際にスウィング
 してみたり、力を抜いてスウィングする感じをサポートしながらお話
 させて頂きました。これは、練習を積み重ねると良い方向に向かうと思います。

 ③「身体を前に傾ける事」

 *これは微妙な部分ですが、たいっちさんの投球フォームは驚くほど
 姿勢がいい状態(背筋真っ直ぐ)なので上半身のブレは非常に少ないです。
 これは「体をそのまま前に出して」という部分にあたるのですが、
 サムレス投法でボールスピードを出すには不利な状態になってしまいます。
 ある程度の前傾姿勢だと、前に向かう事が容易になり、スウィングが出来て
 力が抜けてきてボールスピードもついてくるという良い循環が生まれます。

 これは下半身がある程度強くないと厳しい項目なので、腰痛などを持って
 おられる方には難しい部分だと感じます。今回は少しだけ話をさせて
 頂いたので、状況によってはもっと検討していく事も必要になると思います。



  まだまだやらねばならない事がたくさんありますが、これから

 一つずつ見つめながらボウリングしていきましょう。宜しくお願いします。
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by wmb2yoshiyoshi | 2011-03-04 00:54 | ボウリング

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