ブログトップ

サムレス投法でボウリング(byウエポン)

wmb2yoshi.exblog.jp

CLUB-B1 No.722:日々のボウリングの感想(+α)を書いています。ボール随時受付中です。

「スルスルーっと抜ける」を検証

  先日のエミナースボウルで、レーンコンディションが

 非常に難しいと感じましたので、1投目の投球を撮影

 してきました。投球ボールは「フルスウィング」です。


  外側7枚目まではオイルが入っていないという事を

 聞いていましたので、それよりも中の板目を使用しての

 投球でしたがそれが分かっていても難しいです。


  


  ①リリースポイントをおよそ25枚目、フッキングポイントを
 10枚目くらいに設定してそれを結ぶ、ウエポンがよく投げる
 イメージラインで投球してみましたが、キャリーダウンの影響で
 見事に「スルスルーっと抜ける」状態です。これを経験すると
 10枚目より外を使用するか板目を絞るか迷ってしまいます。

  ②少し板目を絞って15枚目から10枚目付近まで出して
 そこから戻すパターンを選択。しかし、ボールスピードが
 落とし切れていない為、ポケット薄めになる状態です。

  ③もっと絞ってというか、ほとんど曲がっていません。
 15枚目くらいのオイルゾーンを突っ切るように真っ直ぐ
 投げるラインですが、普通なら途中から曲がってしまう
 はずなので、こういう時は「キャリーダウンのオイル」と
 「バックエンドの残りオイル(拭ききれていないオイル)」の
 2つに影響を受けていると見た方が良さそうです。



  こういう時のレーンリーディングは非常に難しいですね。

 外のオイルが無い部分にうまく当てて戻す投球が出来れば

 もっと打ち上げる事も出来るかもしれませんが、まだまだ

 練習不足です。引き出しをたくさん作らねばならないと思います。
[PR]
by wmb2yoshiyoshi | 2010-09-16 21:16 | ボウリング

by wmb2yoshiyoshi