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サムレス投法でボウリング(byウエポン)

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CLUB-B1 No.722:日々のボウリングの感想(+α)を書いています。ボール随時受付中です。

10ピンスペアミス

  「10ピンスペア」


  ボウリングで安定したスコアを出す条件として

 この10ピンスペアの確率が高い事が挙げられます。

  10ピンスペアに関しては、それほど苦にならないと

 いう方もおられますし、とても神経質になってしまって

 非常に怖くなるし、悩みになってしまう方もいます。


  ウエポンも、非常に悩んでしまうのですが、特に

 サムレス投法では、回転方向を変化させる事が

 厳しいと感じます。個人差もあると思いますが、

 ①いつもよりスピードを増すつもりで思い切って投げる。
 ②回転が真っ直ぐのイメージでこぼすように投げる。
 ③スペアボールでしっかりと斜めラインを投げる。

 という3つくらいに大別されるでしょうか。①と②は

 手首への負担が大きく、器用な人なら可能だと思います。

 実際にそういう風にしてスペアを取っている方を

 見かけますので、練習できる人はこの取り方ですね。

  ③は一番身体への負担が少ないと思いますが、

 これも万能ではなく、ドライレーンでは厳しくなります。


  今のところ、「スペアボールを使用して1投目とほぼ

 同じような投球で、リリース時に引っ張らずに、スイングの

 腕が10ピン方向に行って、流すように投げる」と言うのが

 ウエポンの10ピンスペアの取り方になると思います。


  参考までに、10ピンスペアミスの失敗例を・・・・・

 目を向けたくない投球ですが、失敗を恐れずに練習を

 していきたいと思っています。使用ボールは

 「ブラックウィドウナスティ」ですが、練習開始してすぐに

 撮影したもので、意外とオイリーにビックリでした。

  上は外ミスパターン(本人は取れたと思っている・・・)

  下は内ミスパターン(明らかに引っ張りすぎです・・・)

  この中間に行けば取れるはずです。難しい。




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by wmb2yoshiyoshi | 2010-06-28 20:25 | ボウリング

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