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サムレス投法でボウリング(byウエポン)

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CLUB-B1 No.722:日々のボウリングの感想(+α)を書いています。ボール随時受付中です。

練習でバリバリ打ち上げる・・・

  先日のリーグ戦にて、「ブラックウィドウがイマイチだなぁ・・・」と

 感じていましたので、メインで使用している「ブラックウィドウ」を

 「ブラックウィドウナスティ」に譲ることにしました。まだまだ曲がりは

 出るのですが、しばらくはお休みして頂くことにしました。

  右が「ブラックウィドウ」(だいぶお疲れの様子)で、

  左が「ブラックウィドウナスティ」(これからバリバリ投げます)です。

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  試しに投げてみると、凄く曲がります。「恐ろしい程曲がるなぁ・・・」

 投げている本人がビビッてしまいます。今日はまだオイルが感じられるので

 非常に投げやすいコンディションでした。同じレーンで「スマッシュゾーン」と

 「ターゲットゾーン」を投げて、ボール&ラインアジャスティングしてみました。



 
 ①最初は「ターゲットゾーン」で曲げずにポケットに持っていく練習です。
 最近はあまりしていなかったので、コントロール性能をアップさせる為に
 もっと実行したい項目です。この時はオイルがあったので簡単にポケットに
 運ぶ事が出来ましたが、本当ならブルックリンまで曲がってしまう感じです。

 イメージとしては、5枚目付近からリリース→5枚目を真っ直ぐ通す
 →少しずつ曲がっていってポケットヒット。大きくは曲がりませんが、
 コントロール性能を身に付けるのには、役に立つライン取りです。動画では
 かなり内側からのリリースになってしまっています。5枚目付近からの
 リリースが出来なくなっているなぁ・・・。もっと練習しないとダメですね。

 
 ②次に「スマッシュゾーン」を使用してオイルをしっかり感じる練習です。
 このボールはオイルに敏感に反応するので、どの辺りまでボールが
 スキッドしているか確認するのには非常に勉強になります。この時は
 ある程度のオイルが感じられたので、かなり奥までスキッドしています。

 イメージとしては、25枚目付近からリリース→8~10枚目まで出す
 →そこからフックさせてポケットヒット。レーン中程のオイルゾーンで
 しっかりスキッドさせる事を確認するにはこのラインがもってこいです。


 ③最後に「ブラックウィドウナスティ」を使用してしっかりと曲げてストライクを
 取っていくラインです。メインのボールで「曲げる」を肌で感じていきますが、
 どこのボウリング場でもこのラインが使える訳ではないので、あくまでも
 投球してみて、「外ミスしても戻ってくる・中のオイルが適度に感じられる」
 いわゆる「ハイスコレーン」での投球になります。

 イメージとしては35~40枚目付近からリリース→5~10枚目まで出す
 →そこから一気に曲げてポケットヒット。インサイド投球ですが、このラインが
 いつも使用できればストライク率が非常に高いですが、ずっとは厳しいです。



  で、この時のスコアが3Gで701。あああ、練習で打ち上げすぎですやん・・・・・
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by wmb2yoshiyoshi | 2010-01-24 00:28 | ボウリング

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