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サムレス投法でボウリング(byウエポン)

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CLUB-B1 No.722:日々のボウリングの感想(+α)を書いています。ボール随時受付中です。

出来そうで出来ない「両手投げ」

  両手投げを開始してから少し経ちました。ボウリング場に

 行く事はあまり出来ないのですが、出来るだけ感覚を忘れないように

 ボールを持ってバックスイングまで練習してみたりしています。


  いざボウリング場に行くと、自分の思った通りに投げる事が

 出来ずにガックリしてしまいます。何とか形にしたいので練習を

 たくさん行うのが重要だと思いますが、平日は練習があまり

 できないので、体をしっかり作っていくのがメインになりそうです。


  両手投げを練習して感じた事をまとめてみました。


①左手がバックスイングする時にボールから離れてしまう。
 左手のサポートにおいて、リリース直前までボールが付いている事が必須。
 さらに右手のスイングを補助する形で支えていることが必要。

→両手投げで一番重要なのが「左手の使い方」だと思います。
 リリースする前に左手がボールから離れてしまうと、両手投げでは
 なくなると感じます。普通に考えると当たり前の事かもしれませんが、
 いざやってみると左手でしっかりボールを支える事が難しいです。

②右ひじ、右手首、左ひじ、左肩の四点を結ぶ四角形をバックスイングの頂点で作る。

→これはストームツアーに行ってスタッフの方から聞いた事ですが、
 バックスイングの頂点で四角形(長方形)がきれいにできると、
 その後の動作がスムーズになって、キレのあるいいボールが投球
 出来るとの事でした。これも非常に難しいです。

③4歩目の右足はレーンに対して垂直に向ける、つまりつま先が前では無く
 右向きに向いていることが理想的。

→これはジェイソン・ベルモンテ氏の投球を分析して判明した事なのですが、
 4歩目(右足)がかなり右に向いている事がわかりました。バックスイングで
 オープンバックの形をとるので、この形をキープする為に右足の向きが重要に
 なると思います。実際に試してみると確かに右足が右を向いていた方が楽に
 バックスイングでオープンバックの形がとれると確認しました。ウエポンは
 体が硬いので余計にそう感じました。体が柔らかい人はそのままの向き
 (レーンと平行)でも良いのではないかと思います。

④3歩目まではレーンに対して平行だが、その直後からオープンバックで
 一気に肩を開いてレーンに対して垂直の形を取る。その後に5歩目から
 一気に戻してローダウンの形で投球。

→これはジェイソン・ベルモンテ氏の投球そのままの印象です。
 動画をゆっくり見てみると、ローダウンのお手本の投球でした。
 肘をしっかり伸ばしていて、手のひらもボールの下からしっかり
 押し出して投球するスタイルです。

⑤1歩目である程度のプッシュアウェイがあった方がリズムに乗ることができる。

→これは意見が二分されるところです。慣れればあっても無くても
 良いのでは、という感じです。ウエポンが練習中に感じた事なのですが、
 どうしても「手遅れ」のタイミングが掴みにくいというのがあります。
 これを解消してくれるのが「プッシュアウェイ」ではないかと思います。
 もっと練習して慣れてくれば、あまり気にならない項目かもしれません。



 これからまだまだ問題点が出てきそうです。出来るだけ練習して

 感じた事を載せていきたいと思います。よろしくお願いします。
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by wmb2yoshiyoshi | 2009-10-23 01:16 | ボウリング

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